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さあ、北部リーグ3日目。 6年生にとっては最後の試合。
相手は秋の鴻巣市を制した 田間宮ビーバーズさん。

思いっきり野球を楽しんで欲しいですね。
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後攻のアカミネ
1回表。無失点のスタートです。(いつぶりでしょう、1回表に0をつけたのは?)
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キリ ナイスな立ち上がり。

1回裏、先頭のタイキがデットボールで出塁。
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足でかき回し、2アウト3塁。

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ここで4番 イッチー。
左中間に落とし、先制です。


その後もしぶとく出塁し追加点を加えます。
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相手攻撃のノーアウト1,2塁、セカンドライナーから4-6-3のトリプルプレイも飛び出します。

最後の試合、声もよくでていました。
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期待された、キャプテンの大会2発目は不発でしたが、
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(いっぱつ狙えといわれても・・・)

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6-2で勝利。有終の美を飾るナイスゲームでした。 おつかれさま。

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いつもあかるく仲の良い仲間たち。

さて、午後は大人の野球大会。

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試合ですが、1回戦の田間宮戦はエース・アイランドフィールドが、相手から反則~ といわれながらも
高校球児らしい快投をみせ、0-0でサドンデスへ。
ここで、トオルのセンター前から流れを呼びこみ、一気に4点を奪い接戦を制します。
決勝のりんどう戦は、リードを奪われる苦しい展開も、最終回表に 会長カンタの3塁打などで3-3の同点。
裏も2アウト1塁。サドンデスを意識したときでした。
キャッチャー・アイランドフィールドから宴会部長への送球がそれ、外野をボールが転々と。
(相手の胸になげろ!、体でボールをとめろ!バックアップだ!)はどこへ・・・
なんともいえないサヨナラ負けです。ま、でも野球を存分に楽しんでいる姿はみせられたかな。
楽しいひとときでした。

さてさて子供の野球は結局、りんどうさんに得失点差で及ばず2位。
でも、春夏優勝の松少さん、秋優勝の田間宮さんに勝利する堂々の結果です。

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閉会式では準優勝カップを受け取ります。
 
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最後の行進。

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笑顔・笑顔の選手たち。

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6年生もそれぞれ逞しくなりました。

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長い間、応援ありがとうございました。
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いよいよ、6年生にとっては最後の大会、北部リーグが開幕です。
今回は変則の3日間開催。6年生は野球を十二分に楽しんで欲しいですね。

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今年の北部は猛者ぞろい。春夏、鴻巣市を制した松少ファイターズさん。秋大会優勝の田間宮ビーバーズさん
県大会出場のりんどう・・・と、まさに北部黄金時代。最後に制するのは 果たして??

アカミネの第1試合は松少ファイターズさん。
一年間、目標にしてきたチームです。
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1回表、松少の攻撃。

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フォアボールで出たランナーを丁寧にサードまで進めて2アウト3塁・・・ 
なんとここでディレイドフォームスティール!
見事に決められました。1点先制を許します。

動揺したでしょうか? ここから、四球がらみでランナーをためられ、6番バッターのワンヒットで2点追加
さすが松少という攻めを見せつけられました。

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しかし、アカミネも1回裏、ツーアウトランナーなしから
ハルキに文句なしのホームランがでて、競り合いに持ち込むことに成功です。

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4番イッチーも技ありヒット(本人大満足)で続きますが、追加点を上げられません。


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その後は、松少の技巧派サウスポー(彼には昨年の春からアカミネはやられっぱなし。)に上手く封じられ、

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チャンスをつくるも、キリのあたりは伸びすぎてライトライナー

時間的にも最終回となりそうな5回表。
松少に追加点を奪われ、万事休すか・・・

その裏、先頭のタイキがセーフティバントを決めると
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相手内野陣が乱れはじめます。

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なにかもってる男、ヒラケンのあたりが内野の乱れを誘い、ついに同点。
(この回、クリーンヒットはイッチーの1本だけ)

さらに、フォアボールで満塁。
ここで、チャンスが呼ぶ男、リクト。
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芯で捉えた打球が三遊間へ。ショートおさえるもどこにも投げられず・・・
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サヨナラ勝ちです。
ついに、松少に勝利。これまで、最終回に追いついても勝ち越せなかった壁を見事に破りました。 

※リーグ戦なのでサヨナラはなかったのですが、審判、役員、ベンチともに気づきませんでした。ドンマイです。
荒川河川敷のコスモスが満開を向かえ、10月30日、今年もコスモスアリーナで新人戦の開幕です。
今年は人数が少なく単独で出場できないチームが合同チームを結成するなど、
いままでの24チームから19チームに減少。鴻巣の少年野球も大きく変わろうとしています。
ドローによっては、2試合目のチームと1試合目のチームが対戦するなど、
勝ち進むにはドロー運も大事な要素に。(1投手 1日21アウトまでというルールはそのままです)

アカミネは2回戦からの登場。
相手は鎌新ジョーズさん。

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アカミネ先発はタカフミ。公式戦初マウンドです。

1回表、守りのミスから1点を先制されますが、堂々のピッチング、三振の山を築きます。

アカミネ、1回裏の攻撃から打線爆発です。
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2年でスタメンのケンジロウも堂々のバッティング。

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ショウタのセンター返し。見事です。

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ケイもしっかりスイング。

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6年生も応援です

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アカミネ毎回得点で12-1で5回コールド勝ち。投打が噛み合い快勝です。


つづく11月3日(祝) 3回戦。
対戦相手は、ウィングスと三笠、人形ベアーズの3チームが合併したチームとの対戦。
2回戦で昨年新人戦の覇者・吹小ライナーズを破り、勢いがあります。

1回表に1点を先制。この試合も先発はタカフミ。
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上々の立ち上がりで、流れはアカミネに。

2回表、下位打線がしっかり出塁して、1アウト満塁。
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一気に試合を決めにいけるか?
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アサヒ、ナイスバッティングでしたが、ライナーはセカンド正面。ダブルプレイでチャンスを逃します。

勝利の女神は、気まぐれです。

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その裏、相手のスクイズ失敗が、アカミネのミスを誘い、さらにミスが重なって、4点を取られ逆転。

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一度失った流れを取り戻すチャンスもありましたが、走塁ミスで流れがつかめず。逆に突き放されます。

そんな中、コウセイ。2打数2安打1四球の活躍で最後まで食い下がります。
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しかし1-7。悔しい敗戦となりました。
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ひとつのバント、ひとつの送球、ひとつの走塁。
勝利の女神から見放されてしまうプレイはいつ起こるかわかりません。

練習のときから、いかに試合を意識し、自分にプレッシャーをかけながら練習ができるか。
この冬、5年生以下の選手たちのがんばりに期待しましょう。
粘り強く、しぶとく、そう”したたかさ”が身につけば、必ず優勝争いに絡めるはずです。。
2011.10.02 秋季大会
どんよりと雲に覆われ、肌寒いぐらいの朝、秋の深まりを感じながら、
6年生には最後の鴻巣市大会が開幕しました。

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開会式の行進。 アカミネは24チーム最後の入場です。

1回戦の相手は、お隣でもあり、よきライバルチームの「りんどう」さん。
熱戦が期待されます。

試合は、初回からりんどうさんの打線に勢いがありました。
2回表までに6点をリードされます。

しかし、アカミネもそこから反撃、最後は一打サヨナラ・・・というところまで追い詰めます。
夏季大会同様シビレました。一歩及ばなかったのはとても残念。悔しいです。
でも、コールド負けもありえる展開から、もうちょっとというところまで粘った戦いぶりは
成長を感じさせる試合でもありました。この悔しさをさらなる成長につなげてほしいですね。

6年生の雄姿です。
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2011.07.10 夏のドラマ
酷暑。そんな言葉がピッタリの朝。
アカミネの夏大会が始まります。

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2回戦の対戦相手はウイングスさん。県北読売大会出場決定戦では、
松少さん(春優勝)、吹小さん(新人戦優勝)を破って、いまノリに乗っているチーム。
アカミネも春から力をつけてきているはず。
がっぷり四つに組んで戦って欲しいですね。

後攻のアカミネ。まずはしっかり守りたいところ。

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先発のイッチー。
得意の制球力が定まりません。ボール先行の苦しいピッチング。
バックにもミスが出て、県南と同じ流れになってしまいます。
1回に4失点。ウイングスの勢いに押された形です。

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さて、アカミネどう立て直すか? 県南から成長したところを見せて欲しい!

相手エースは野球をよく知っています。緩急、高低、外角の出し入れまで・・。
牽制もうまい。1回ノーアウトで出塁したアサヒが盗塁失敗。
結局1回、2回は3人づつで攻撃終了。ここまでは県南と同じ展開。

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イッチーをリリーフしたキリ。
2回に一点を失いますが、いいピッチングでした。力投で相手の勢いを封じ込めます。

3回、1アウトからリョウマがデットボールで出塁。タクミのナイス送りバントで2塁へ。
さらに相手自慢の牽制がそれて、外野を転々と。 アカミネおいしい一点で流れを引き寄せます。

すると4回。(地震での中断直後)
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先頭のタイキがセンター前にはじき返し、反撃の”のろし”をあげます。

2盗に成功した直後、
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頼れるキャプテン・ハルキがレフトオーバーの2ベース。
さらにイッチーのライトゴロの間にハルキ好走でホームイン。
この回2点を返します。

キリのピッチングはすばらしかった。テンポ良くアウトを重ね。リクト、タイキのファインプレイも飛び出し、
完全にアカミネの押せ押せムードに。
さらに時間ぎりぎりで6回に突入。
これは”逆転のアカミネ”再現か~!

6回、アサヒが一塁手を襲いノーアウトから出塁。
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そしてドラマが待っていました。

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ハルキがライト頭上を高々と越える、値千金の同点2ラン。

さらにキリが左中間に2ベースを放ち、一打サヨナラ。。。ここはあと一本は出ませんでした。

最終回を終わって5-5の同点。延長サドンデスです。

先行ウイングスは3番からの好打順でしたが、フライを二つあげて2アウト。
しかし勝ちを意識した瞬間でした。5番バッターの当たりは無情にもセンター頭上を越えていきました。
勝利の女神は気まぐれです。一度流れを失うと、あれよあれよとまさかの10失点。

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裏の攻撃、ケントが意地の一打で追いすがりますが、やはり10点は大きかった。


ここで、アカミネの夏大会は終わりました。
でも、春の県南からの成長は見えたかと思います。これから秋に向けて是非努力を続けていってほしいですね。
本当に強いチームは秋の大会でNo1になったチームです。

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応援ありがとうございました。

2日目の結果です。

ドロー10日結果

シードを守ったのは松少さんだけ。やはり、例年延びてくるチームが出てきました。
アカミネも実力伯仲。これからです。これから。
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